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採用情報


2018年度 大阪営業所「新規学卒採用の募集要項」

今年度の募集は終了しました。

2017年3月卒の募集は終了しました。



            

先輩からのコメント「事務職 編」

デスクワークだけでない私の仕事

商品であるファッション衣料に用いられる織物布地の出荷担当をしています。

私が担当するのは、お客様がカジュアルシャツなどのサンプル商品を作成するときに必要な約10mまでの布地を切るカット対応と、国内外への出荷の手配です。

毎日の仕事の内容や作業は変わりませんが、10mを超えるロングカット対応や素早い出荷の手配が必要で、国内の遠方への出荷、また海外への出荷手配など日によって違う、様々なオーダーに対応しています。


心がけていること

一番大事にしていることは、お客様と営業職の間に立って、多種多様な衣料布地の出荷オーダーに、絶対にミスのないよう正確に対応することです。それは、お客様の当社に対する信頼へとつながるからです。職場全体の雰囲気が明るく親しみやすいので、営業職や事務職同士の間での確認作業もしやすく、ミスをなくすことに役立っています。

好きなファッションに携わる喜び

縫製サンプル商品用布地の出荷担当をしていておもしろいのは、お客様からのオーダーを通して「次のシーズンで流行るだろう」と思われる布地や、アパレルなどに人気のある布地が一足先に分かることです。
また、毎日それらの布地を見て・触り・カットして実際に出荷しているため、アパレルショップの店頭で、当社の商品で縫製された衣料品となって並んだシャツなどを見ると、すぐに気付くようになりました。もともと服が好きで買い物も大好きな私は、そのような光景を見ると「自分もその衣料品に携わったんだ」と思い、とても嬉しく、やりがいを感じます。

事務職の充実感

この仕事をしていると、シャツ一枚を作るのにも、その布地のデザインを生みだす人、シャツのデザインを考える人、布地を出荷する人、布地を縫製する人などと、様々な人や会社が関わり合っているのを実感します。自分自身もその一端を担っているのだと認識することで、事務職の仕事に責任を持ちながらやり遂げることが出来ています。

先輩からのコメント「営業職 編」

これが私の仕事トレンドを読む力と企画提案力

生地問屋をクライアントにアパレル商品の企画提案をしています。その中でも私は、レディース・メンズのカジュアルウェアを担当しています。

大事なのは世の中のトレンドを感じ、お客様のニーズをキャッチして、他の生地屋にはできないオリジナリティのある商品を企画すること。クライアントによりわかりやすくイメージしてもらうために、企画した服を実際に自分で着て営業に行ったりもしています。

こうして企画するだけではなくて、いかに「この服は売れそう!」とイメージしてもらうのも大事です。また、自分が手がけた商品がファッション雑誌に掲載されたり、ショップを飾っている商品が人々の手に渡っていくのを見るたびに、とてもやりがいを感じられる仕事です。


だからこの仕事が好き!「ショップに自分が手がけた商品が並ぶ喜び」

営業を始めて半年後、知識がない中で頑張って考え抜いた提案内容を評価していただき、競合他社の営業の中からクライアントに選ばれ初受注できた時、入社後一番の喜びを感じました。しかし、すぐには店頭に並ばないので実感はまだそこまでありませんでした。受注した商品が有名セレクトショップの店頭に並び、お客様が手に取っているのを見た時の感動と達成感は、今でもはっきりと覚えています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由「好きなファッションを通じて地元の貢献を」

自分の生まれ育った地元に貢献したいという気持ちが強くありました。当社は、地元に根差してきた創立80年を超える歴史ある企業。兵庫県の真ん中辺りにある多可郡に本社を構え、地元を支えてきたところに興味を持ち魅力を感じました。私も地元地域に暮らす者として、仕事を通じて地域に貢献したいと思っています。またもう一つの理由は「服が好き」ということ。学生の頃から服やファッションについて関心がありました。「自分の好きな分野で楽しく仕事をしたい」という気持ちから、この桑村繊維㈱に決め入社しました。

            

大阪営業所 採用情報

2018年度 大阪営業所「新規学卒採用の募集要項」は以下の通りです。

今年度の募集は終了しました。

2018年3月卒の募集は終了しました。